EXHIBITIONTALK

月刊島民創刊7周年特別展 “中之島を描く”

プリント

 
大阪の文化・経済・行政の中心である中之島は、2つの川と名だたる橋、それらと見事に調和する名建築物が「絵になる風景」を創りあげ、多くの画家たちによって描かれてきました。古くは近世の『浪花百景』、大大阪時代には佐伯祐三、小出楢重らが中之島をテーマにいくつもの名作を残しています。そうした大阪が誇る「景観的財産」である中之島を現代の画家二人はどのように描いたのでしょうか。中之島バンクスに2015年の中之島を描いた作品が集います。
 
プリント

左から 「筑前橋からの眺め」奈路道程 / 「肥後橋からの眺め」奈路道程 / 「淀屋橋、紅葉」河田潤一

 

 

会 場 中之島バンクス de sign de
会 期 2015年4月24日(金)- 29日(水・祝) 終了致しました。
開館時間 11:00~19:00
入場料 無料
関連イベント 大阪新美術館建設準 備室研究主幹の菅谷富夫さんを講師に迎え、ナカノシマ大学特別講義「描かれた中之島」を開催! ※詳細はコチラより

 

参加作家
 
プリント
奈路 道程 / なろ みちのり
1964年高知県生まれ。
制作社勤務を経てフリー。1994年度朝日広告賞1部イラスト賞受賞。
この頃から雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)など雑誌の表紙画・挿絵を手がける。
毎日新聞夕刊の月1回連載「濃い味、うす味、街のあじ」(江弘毅)の挿絵も担当。
 
プリント
河田 潤一 / かわた じゅんいち
1964年大阪生まれ。
1998年、マサモードアカデミーオブアートで学ぶ。
ポップなタッチであらゆるものモチーフを描き、個展、ライブペインティングなど、幅広く活動。近年は、大阪市営地下鉄構内トイレのリニューアルに伴い、作品が設置されている。
 

主 催
月刊島民プレス
 

特別協力
中之島バンクス de sign de
 

協 力
大阪新美術館建設準備室
 


 

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