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きくみるはなす逢坂中之島 縁坐舞台 彼岸公演

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2014年9月25日(木)19:00より、シアター・坐・フェンスによる「きくみるはなす 逢坂中之島 縁坐舞台 彼岸公演」 を開催いたします。参加者によって変化する「場所」「こと(事・言)」「もの(思い)」の有り様を、フェンスアクター(岩戸役者)が形(型血)にする即興 空間です。

 

シアター・坐・フェンスが試みる、この島国に代々住んできた我々大衆の、懸命に生きゆく日々 の息吹を聞き受け、空間に刻み遺す民衆舞台。その名も「きくみる はなす大阪中之島縁坐舞台」。ここ中之島デザインミュージアムに祀りをつなぐ御縁を頂き、精一杯務め上げて参りたいと思います。

 

開催日時 2014年9月25日(木) 19:00 開演 (18:30から受付/21:00終了予定)終了致しました。
会 場 中之島デザインミュージアム de sign de
参加費 2,000円 申し込み不要、当日“そのまま”の姿カタチでお越しくださいませ。

 

**きくみるはなす 縁坐舞台とは・・・

日本人古来の生存感にもとづく即興芸能です。

「ご縁」のある者が、ある日ある所に集い「坐る」。

縁坐舞台の人形(ヒトガタ)役者が坐衆の皆様のお言葉を
継承すべき「語りうた」として承ります。

寿ぎの返し歌は縁坐運びや影舞、そして一期一会の民衆舞台。
人々のうたう情念や心境は借景となり「その時と場所」に
つ(即・憑)いてくる影なる景色(もの影)が立ち上がる。

モノがうつり、うつろい往くその気配は「重力」。
「重い力」が「動き」となって、
切なる面(重)影の宿る「現場」が重なって参ります。

 

~ある観察者の言葉~

縁坐舞台は、特定の郷土(地域)芸能という形ではなく、
各地を漂泊してあるく一座であると思う。

一座のふるさともまた、特定の地域ではない。

同じ方位へ向かう価値観を分けもち、
日ごろは散らばってそれぞれの生計に従事していながら、
いったん事あり要請があれば、
座長のもとに集ってたちまち一座をなし、
事がすめばまた座を解いてそれぞれの根を張るところへ戻る。

重要無形文化財にはなりようのない即興であり、
地縁血縁もよすがとせず、
援助技法や専門性という金看板も背負わない。

ただただ、その時・その場を共に生き、
共に愉しむことだけを約束として開かれる、
一夜の舞台であれば十分。

 

シアター・坐・フェンスは

“都会の下町の片隅で、何の変哲もないビルの一室で、ひっそりと執り行われる秘儀としての精神劇”を毎月継続して行なっている即興舞踏劇団です。フェンスメンバーは普通の市民で、カウンセラーや教師、主婦など自らの生業にいそしみつつ、芸能としての「人の話を聞くこと」や、「庶民の生活のそのままが無常の晴れ姿」と観じて言祝ぐ芸の技(わざ)に興味を抱いて暮らしています。ひとたび縁坐舞台が立ち上がれば、お客様のどんな状況やお話を伺っても「最後まで ただ聞き受けて 座り抜く」の覚悟ひとつ、何の準備もなく舞台に坐ります。

 

橋本久仁彦 シアター・坐・フェンス
○公式サイト:enzabutai.com

 

主 催 中之島デザインミュージアム de sign de共 催 Theatre the(坐)Fence

 

問合せ
530-0005 大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST
Phone. 06-6444-4704 , Fax.06-6444-4705
Email. info@designde.jp / www.designde.jp

 


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