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和文と欧文 – かなのいろは – 小塚 昌彦 × 鳥海修

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日本人しか使わない、日本独自の文字である「かな」
あなたはどれくらい知っていますか?
今まで意識していなかった方や、
学ぶきっかけがなかった方へ。
この対談が初めの一歩になれば幸いです。

公式HP
 

会 場 中之島デザインミュージアム de sign de
日 程 8月2日 14:00〜18:00
終了致しました。
チケット 一般:1,500円
学生:1,000円
お求めはこちら

 

ゲスト紹介
 
小塚 昌彦 氏
1929年 東京生まれのタイプデザインディレクター。1947年、毎日新聞社に入社し、金属活字の鋳造、ベントン彫刻機用の原図制作など、活字書体の開発に携わる。1970年以降は毎日新聞CTSデジタルフォントの開発を担当し、1984年に定年退職。翌1985年、モリサワのタイプデザインディレクターに就任し、リュウミンや新ゴなど主要書体の開発に携わる。1992年、アドビシステムズの日本語タイポグラフィディレクターに就任。小塚明朝・小塚ゴシックを制作した。1979~97年、愛知県立芸術大学非常勤講師。2007年、佐藤敬之輔賞を受賞。
 
鳥海 修 氏
1955年山形県生まれ。多摩美術大学GD科卒業。1979年株式会社写研入社。1989年に有限会社字游工房を鈴木勉、片田啓一の3名で設立。現在、同社代表取締役であり書体設計士。大日本スクリーン製造株式会社 のヒラギノシリーズ、こぶりなゴシックなどを委託制作。一方で自社ブランドとして游書体ライブラリーの游明朝体、游ゴシック体など、ベーシック書体を中心に100書体以上の書体開発に携わる。2002年に第一回佐藤敬之輔顕彰、ヒラギノシリーズで2005年グッドデザイン賞、 2008東京TDC タイプデザイン賞を受賞。京都精華大学客員教授。
 

協賛・協力
特別協賛:モリサワ
協賛:中之島デザインミュージアム de sign de >
協力:タイポグラフィ協会

 


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