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fence works『はたらき』series 最終回 井上ウィマラさんの場合

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仏教瞑想をベースとして、子育てから看取りに至るいのちへ寄り添い、
スピリチュアルケアやグリーフケアを実践されている井上ウィマラ氏。
当日は、ウィマラ氏による講義、マインドフルネス瞑想などを通じて
「心を込めると世界はどう違ってみえるのか?」という問いを深めてみます。
スピリチュアルケアファシリテーターの『はたらき』に触れる1dayワークショップです。

 

日 時
2013年5月19日(日)
第一部 12:00 ~ 16:30 井上ウィマラさんと過ごす時間
講義&ワークショップ
■ 講 義
・スピリチュアルについて
・瞑想は人生のどこで役立つのか など
■ ワークショップ
・呼吸のワーク(マインドフルネス瞑想)
・ウィマラさんオリジナルの1人でできるコンステレーションワークや、
レーズンのワーク など

 

第二部 17:00 ~ 19:00 / トークセッション 井上ウィマラ × 橋本久仁彦『ぼくがこの人を好きなワケ』

 

参加費
15,000円

 

会 場

中之島デザインミュージアム de sign de

 

お申込み
hataraki.fenceworks@gmail.com 担当:田島由起子まで、
氏名・住所・連絡先電話番号、 よろしければ参加の動機を添えてご連絡ください。

 

fence works『はたらき』series
「ファシリテーション」はフェンスワークスが開設当初から取り組んでいるキーワードのひとつ。様々な場面で用いられるこの言葉ですが、今回はファシリテーターの在り方がどのように場に「はたらき」、場を作っていくのかに注目してみたいとおもいます。シリーズでは非構成的なグループのファシリテーターと知られるフェンスワークス 橋本久仁彦が、これまで出会ってきた方々をゲストにお招きし、ワークショップと対談を行います。

 

プロフィール
井上 ウィマラ(いのうえ うぃまら))http://122.200.223.7/teacher/inoue/diary.cgi
瞑想家。
1952年山梨県生まれ。日本の曹洞宗、ビルマのテーラワーダ仏教で出家し、瞑想修行と経典研究に励む。
1993年よりカナダ、イギリス、アメリカで布教と瞑想指導をするが、赤ちゃんを抱っこした体験から、宗教の枠を超えて日常生活の中に瞑想を手渡ししてゆくことを決意し、1997年に還俗し、帰国。さらに一児の父となった経験から、子育て問題の重要性を実感し、子育て支援サークルや保育園などで、瞑想の見守る力を子育てに応用する可能性を伝え始める。
2005年より高野山大学でスピリチュアルケア・ファシリテーション、仏教瞑想法を専門に講座を担当。子育てから看取りに至るいのちへの寄り添い方、瞑想を医療や教育の現場に手渡す道を模索している。
著書
「呼吸による癒し」「やさしいウィッパサナー瞑想入門」(共に春秋社)
「心を開く瞑想レッスン」(大法輪閣)
「子どもの心のありかに寄り添う:子育てこそスピリチュアル」(主婦の友社)
「みつめてごらん」(佼成出版社) そのほか多数。

 

橋本 久仁彦(はしもと くにひこ)http://www.enzabutai.com
1958年大阪市生まれ。ファシリテーター、カウンセラー。大学卒業後は高校教師となり、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を10年間実践する。その後アメリカやインドを遊学し、帰国後は龍谷大学に移って心理カウンセラーを10年間勤める。龍谷大学を退職した2001年より10年間は、非構成的エンカウンター・グループとプレイバックシアターの研究と普及に力を注ぐ。
2012年より、「目的を持たない生命体的集団」フェンスワークスに加わり、傾聴空間建築部長や縄文芸能振興課長を名乗りながら、ミニカウンセリングのトレーナーや、非構成的なグループのファシリテーターとして活動中。また、シアター・坐・フェンス座長として、日本に古くから伝わる民衆芸能の要素を取り入れながら独自に発展させ、「きくみるはなす縁坐舞台」と名付けた即興舞台芸能の研究・構築を試みながら、全国のさまざまな地域で公演および普及活動に取り組んでいる。de sing de> においても「きくみるはなす 中之島縁坐舞台」を定期的に公演している。

 

主 催 fence works(フェンスワークス)http://www.fenceworks.jp
日々の暮らしの中で、自分が感じていることや、体験していることを丁寧に感じ見つめていくことをベースにし、その人ならではの仕事をつくり、はたらく場として大阪にワークスペースを構えています。
コミュニケーショントレーニング、即興劇、音楽ライブ、瞑想、自然体験、国内外の交流ツアーなど、スタッフのオリジナリティから生まれるワークショップは月20本以上、年間250本以上を数える。

 


 

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