• HOME
  • TALK
  • de sign de > アクティブ・シンキング・プログラム
    デザインの仕事 トーク編
TALK

de sign de > アクティブ・シンキング・プログラム
デザインの仕事 トーク編

 

今夏開催予定の「アクティブ・シンキング・プログラム デザインの仕事 ワークショップ編」キック・オフ・プログラム。デザイナー、教育者でもある中之島デザインミュージアム・コミッティ・メンバーが一堂に会し、デザイナーという職業について語り尽くします。

 

「アクティブ・シンキング・プログラム デザインの仕事 ワークショップ編」

http://designde.jp/2013/05/design_ws/

 

対象
デザインについて学ぶ学生はもちろん、デザイン、デザイン的思考に興味のある様々な分野の学生や若手社会人。

 

目的
あこがれを実現するルートを探し、実践と発想をカタチにするアイディアのきっかけとなること。

 

内容
デザイナーになるって、どういうことなのか?
好きなことをやっていてどうして仕事になるの?
クライアントとの付き合い方を教えて。失敗はなかったの?
第一線で活躍するデザイナーがそれぞれの経験を開示しながら、デザインするという仕事について語ります。

 

話し手
服部滋樹(クリエイティブディレクター・デザイナー)http://www.graf-d3.com/
三木健(グラフィックデザイナー)http://www.ken-miki.net
柳原照弘(プロダクト・空間デザイナー)http://teruhiroyanagihara.jp/
間宮吉彦(空間デザイナー)http://www.infix-design.com/

 

日 程
2013年3月、5月、7月 全3回
3月24日(日)15:00〜1700 grafの秘密全部しゃべります
5月26日(日)15:00〜1700 空間の生みかた
7月28日(日)15:00〜1700 リンゴを解きほぐすこと
各回コミッティメンバー全員での対話となります。

 

会 場  中之島デザインミュージアム de sign de

 

参加費 各回500円(1drink付き)

 

申込方法 件名に「デザインの仕事・トーク」と明記し、お名前、参加希望日、連絡のつく電話番号、Eメールアドレスをinfo@designde.jp宛にお知らせ下さい。追ってご返信します。
*当日でもご参加頂けますが、ご入場はお申込み頂いた方からになります。

 

講師プロフィール
服部滋樹
クリエイティブディレクター・デザイナー
「Structure for Living 暮らしの構造」を考えるクリエイティブユニット“graf”としてデザインとアート、日常と非日常を行き来し、様々な領域で表現、幅広い活動を行っている。
2005年咲くやこの花賞美術部門受賞/2006年第三回アサヒビール芸術賞受賞

 

三木 健
グラフィックデザイナー
1982年三木健デザイン事務所設立。ブランディング、アドバタイジング、パッケージ、エディトリアル、空間などの様々なフィールドにおいて情報を建築的にとらえる発想で五感を刺激する物語性のあるデザインを展開。日本タイポグラフィ年鑑グランプリなど国内外で受賞多数。

 

柳原照弘
プロダクト・空間デザイナー
“ISOLATION UNIT / TERUHIRO YANAGI-HARA”を2002年に設立。国内外の家具ブランドをクライアントに持ちながら、インテリアの設計も行う等、国籍やジャンルの領域を超えた活動を行う。
大阪に国際水準のデザインが生まれる状況をデザインすることをめざす「DESIGN-EAST」実行委員会のメンバーでもある。

 

間宮吉彦
空間デザイナー
1989年(株)インフィクス設立。全国で飲食、物販などの商業施設の空間デザインをはじめ、あらゆるジャンルのインテリアから建築まで空間をトータルに手がける。特定の様式や主義にとらわれることなく、時代の欲するムードを表現し、その中に潜む普遍性を追求する。

 


 

RECOMMEND

  • Photocopy/session1 フォトコピー・トーク・セッション1
  • de sign de > が動きます。
  • 伊丹豪 | RODIN / starman
  • 山本浩二展 もうひとつの自然 Another Nature × 生きている老松 A Living Old Pine
  • 対談 山本浩二 × 光嶋 裕介(建築家) “絵画と建築”
  • 「真ん中をゆくデザイン」柴田文江×服部滋樹クロストーク
  • 月刊島民創刊7周年特別展 “中之島を描く”
  • 伊丹豪「this year’s model」