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fence works『はたらき』series 高落伸さんの場合

 

fence works『はたらき』series
「ファシリテーション」はフェンスワークスが開設当初から取り組んでいるキーワードのひとつ。様々な場面で用いられるこの言葉ですが、今回はファシリテーターの在り方がどのように場に「はたらき」、場を作っていくのかに注目してみたいとおもいます。シリーズでは非構成的なグループのファシリテーターと知られるフェンスワークス・橋本久仁彦が、
これまで出会ってきた方々をゲストにお招きし、ワークショップと対談を行います。

 

日 時 12月2日(日)
第1部 11:00 ~ 16:00 / 高落伸さんのワークショップ
~作用的存在としての在り方と作法~ “あたたかくてとけるのひみつ”を公開
第2部 16:45 ~ 18:30 / トークセッション
高落伸 × 橋本久仁彦『ぼくがこの人を好きなワケ』
参加費 15,000円
会 場 中之島デザインミュージアム de sign de >” width=”80″ height=”18″ /><br />
530-0005 大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST<br />
Phone. 06-6444-4704 , Fax.06-6444-4705<br />
Email. <a href=info@designde.jp / www.designde.jp
お申込み hataraki.fenceworks@gmail.com 担当:田島由起子まで、
氏名・住所・連絡先電話番号、 よろしければ参加の動機を添えてご連絡ください。

 

高落伸(たかむら しん) http://www.geocities.jp/sdhyans
1963年生まれ。カウンセリング座房主宰。心理カウンセラー。
龍谷大学大学院修士課程(社会福祉学)にて、ケースワークやカウンセリングに ついての研究を深め、大学院在籍中から同大学の学生相談室非常勤カウンセラー として3年間勤務。大学院修了と同時に1991年から同学生相談室専任嘱託カウン セラーとして6年間勤務。また1988年からの7年間は、黒川昭登氏のスーパービ ジョンにより、生理・心理・社会的な相談面接援助アプローチの指導を受ける。 1997年に、奈良市近鉄学園前駅近くの自宅にて「こころの相談室」を開設してフ リーのカウンセラーとしての活動を開始。幼稚園から専門学校まで、多くの学校 のスクール・カウンセラーや、研修講師としても活動。
ドイツ人セラピストであるバート・ヘリンガー氏に深く感銘を受け、ファミ リー・コンステレーションと呼ばれるワークに代表される同氏のシステミックな コンステレーション・ワークの実践と研究に日々取り組む中で、クライエントが 自身のインナーチャイルドをケアする必要性を痛感し、以後、この「インナー チャイルド・ケアワーク」とその側面的支援がライフワークとなり、現在に至る。
2006年より屋号を「カウンセリング座房」と命名し、そのカウンセリング・アプ ローチを「スティルネス・センタード・アプローチ」と明示。2008年末からは、 「聞かせていただく」の基本姿勢を背景としながら、その自然発生的なプロセス を大切にする「輪になって座るワークショップ」をファシリテートしている。

 

橋本久 仁彦(はしもと くひひこ)
1958年大阪市生まれ。ファシリテーター、カウンセラー。大学卒業後は高校教師となり、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を10年間実践する。その後アメリカやインドを遊学し、帰国後は龍谷大学に移って心理カウンセラーを10年間勤める。龍谷大学を退職した2001年より10年間は、非構成的エンカウンター・グループとプレイバックシアターの研究と普及に力を注ぐ。
2012年より、「目的を持たない生命体的集団」フェンスワークスに加わり、傾聴空間建築部長や縄文芸能振興課長を名乗りながら、ミニカウンセリングのトレーナーや、非構成的なグループのファシリテーターとして活動中。また、シアター・坐・フェンス座長として、日本に古くから伝わる民衆芸能の要素を取り入れながら独自に発展させ、「きくみるはなす縁坐舞台」と名付けた即興舞台芸能の研究・構築を試みながら、全国のさまざまな地域で公演および普及活動に取り組んでいる。de sing de> においても「きくみるはなす 中之島縁坐舞台」を定期的に公演している。

 

fence works(フェンスワークス)http://www.fenceworks.jp
日々の暮らしの中で、自分が感じていることや、体験していることを丁寧に感じ見つめていくことをベースにし、その人ならではの仕事をつくり、はたらく場として大阪にワークスペースを構えています。
コミュニケーショントレーニング、即興劇、音楽ライブ、瞑想、自然体験、国内外の交流ツアーなど、スタッフのオリジナリティから生まれるワークショップは月20本以上、年間250本以上を数える。

fence works 『はたらき』シリーズ ー 高落伸さんの場合 ー
http://www.fenceworks.jp/info.html#/detail/582583956232849380


 

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