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fence works『はたらき』series : 西村佳哲さんの場合

fence works『はたらき』series : 西村佳哲さんの場合

「働き方」「仕事」「生き方」「在り方」「場」「ファシリテーション」「はたらき」「人間観」などについて、感じ、そして考えることのできる、そんな時間。

fence works『はたらき』series

「ファシリテーション」はフェンスワークスが開設当初から取り組んでいるキーワードのひとつ。様々な場面で用いられるこの言葉ですが、今回はファシリテーターの在り方がどのように場に「はたらき」、場を作っていくのかに注目してみたいとおもいます。シリーズでは非構成的なグループのファシリテーターと知られるフェンスワークスの橋本久仁彦が、これまで出会ってきた方々をゲストにお招きし、ワークショップと対談を行います。

日 時 8月26日(日)
このイベントは終了いたしました
第1部 11:00 ~ 16:00 / 西村佳哲さんと過ごす時間
働き方の研究?
『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』 『なんのための仕事?』の 三冊をふり返る4時間
第2部 16:45 ~ 18:30 / トークセッション
西村佳哲 × 橋本久仁彦『ぼくがこの人を好きなワケ』
参加費 15,000円
会 場 中之島デザインミュージアム de sign de >” width=”80″ height=”18″ /><br />
<span style=530-0005 大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST
Phone. 06-6444-4704 , Fax.06-6444-4705
Email. info@designde.jp / www.designde.jp
お申込み hataraki.fenceworks@gmail.com 担当:田島由起子まで、
氏名・住所・連絡先電話番号、 よろしければ参加の動機を添えてご連絡ください。

西村 佳哲(にしむら よしあき) http://www.livingworld.net/

1964年東京生まれ。リビングワールド代表、プランニング・ディレクター、働き方研究家。つくる・書く・教える、の三種類の仕事を軸に活動を展開中。
「つくる」ことについては、建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねつつ、センスウエアのコンセプトでオリジナル・プロダクトも手がけている。
「書く」ことについては、主に働き方研究家として、仕事や働き方、生き方をテーマに『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『なんのための仕事?』を出版。奈良県立図書情報館で開催されたフォーラム「自分の仕事を考える3日間」のディレクターとしてゲストにインタビューしたものをまとめた3部作などがある。
「教える」ことについては、この言い方は正確ではなく、授業であれワークショップであれ、それらは人が人に「かかわる」仕事だと思っている。かかわり方は、相手がどう見えているかに最も大きく左右されることから、大学における教育活動とその途中から始まったワークショップやファシリテーションをめぐる 探検報告として書いた『かかわり方のまなび方』では、人間に対する視力の問題 を中心的に扱った。「かかわり方」という態度的技術の共有として、近年はインタビューをテーマにしたワークショップを年に何度か開催しているが、中でも毎年初夏に開く5泊6日のインタビューのワークショップと、橋本久仁彦さんをファシリテーターに招いて実施している非構成的エンカウンターグループ・7泊8日の二つは、自分にとっても掛け替えのない機会と思っている。

橋本久仁彦(はしもと くにひこ)

1958年大阪市生まれ。ファシリテーター、カウンセラー。シアター・坐・フェンス座長。
大学卒業後は高校教師となり、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を10年間実践する。その後アメリカやインドを遊学し、帰国後は龍谷大学に移って心理カウンセラーを10年間勤める。龍谷大学を退職した2001年より10年間は、非構成的エンカウンター・グループとプレイバックシアターの研究と普及に力を注ぐ。2012年より「目的を持たない生命体的集団」フェンスワークスに加わり、傾聴空間建築部長や縄文芸能振興課長を名乗りながら、ミニカウンセリングのトレーナーや、非構成的なグループのファシリテーターとして活動中。
シアター・坐・フェンス座長としては、日本に古くから伝わる民衆芸能の要素を取り入れながら独自に発展させ、「きくみるはなす縁坐舞台」と名付けた即興舞台芸能の研究・構築を試みながら、全国のさまざまな地域で公演および普及活動に取り組んでいる。de sing de> においても「きくみるはなす 中之島縁坐舞台」を定期的に公演している。

fence works(フェンスワークス) http://www.fenceworks.jp/

日々の暮らしの中で、自分が感じていることや、体験していることを丁寧に感じ見つめていくことをベースにし、その人ならではの仕事をつくり、はたらく場として大阪にワークスペースを構える集団。
コミュニケーショントレーニング、即興劇、音楽ライブ、瞑想、自然体験、国内外の交流ツアーなど、スタッフのオリジナリティから生まれるワークショップは月20本以上、年間250本以上を数える。


 

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