

Shoes Box ヨッちゃんビエンナーレ2011

世界でいちばん小さなビエンナーレ かも
ビエンナーレというと2年に1度開催される大規模な国際展のイメージがありますが、「Shoes Box ヨッちゃんビエンナーレ2011」は、おそらく世界で一番小さなビエンナーレとして大阪から発信します。アートとデザインがクロスオーバーする大阪造形センターと中之島デザインミュージアム de sign de > (デザインで)を会場とし、招待作家8名と公募部門で選ばれた33名の作家が参加します。
自らの足元を見つめ直すという意味も含め、作品サイズの基本は自身の靴箱の大きさです。足元という意味では、アート&デザインで、この日本をどう見つめ直すかという壮大なテーマも含まれています。「大きいことは良いことだ」ではなく、「小さくても独創的な世界観を感じるもの」に出会いたいものです。
〈本展総合ディレクター/ヨッちゃん(加藤義夫)〉
| 会 期 | 2011年11月8日(火) ~ 11月19日(土) |
|---|---|
| 会場_A | OZC GALLERY(大阪造形センター) 12:00~19:00/月曜休廊/入場無料 大阪市北区鶴野町1-1 tel. 06-6372-9781 |
| 会場_B | 中之島デザインミュージアム 12:00~19:00/月曜休館/観覧料 ¥500(中学生以下無料) 大阪市北区中之島5-2-56 中之島バンクスEAST tel. 06-6444-4704 |
| 公式サイト | 大阪造形センター(OZC) |
○ 出展作家
【会場_A】OZC GALLERY(大阪造形センター)
招待部門|芹澤竜一
公募部門|天野入華、生田恵美子、いたにともみ、ウエダトモコ、依美、鎌田あや、喜久田尚美、菊谷達史、小泉匡、光音
Go to Project 南野智香子、後藤永理奈、 さとみか、下野友嗣、白川重基、園田源二郎、高島亮三、tagiruka、津田文香、徳永史、Naoko
西紗智子、HAKOBAKA中井文和、濱田愛子、廣橋由佳子、福田良亮、堀江和真、ma-mi、溝端沙希、守岡真穂、八代萌、吉田延泰
yoneda hiromi(計34名)
【会場_B】中之島デザインミュージアム de sign de >
招待部門|黒田武志、荒木由香里、植松琢磨、川口奈々子、中岡真珠美、藤部恭代、mariane(計7名)
■ 関連イベント
* トークショー「偏愛する箱たちへ」
対談:黒田武志(出展作家)× 加藤義夫(本展総合ディレクター、美術評論家)
2011年11月12日(土)/15:00~16:30/参加無料(但し、観覧料は別途必要)/定員50名(先着順|予約不要)
【会場_B】中之島デザインミュージアム de sign de > にて
*レセプション
2011年11月12日(土)/17:30~19:00/参加費 500円(1ドリンク付き)/定員50名(予約不要)
【会場_A】OZC GALLERY(大阪造形センター)にて
| 主 催 | 大阪造形センター |
|---|---|
| 共 催 | 中之島デザインミュージアム |
| 協 力 | アートフロントギャラリー、AIN SOPH DISPATCH、芦澤竜一建築設計事務所、Oギャラリーeyes、OZC School 加藤義夫芸術計画室、ギャラリー風、Gallery Jin Projects、sandscape、スタジオJ、ヨッちゃんの部屋 Yuka Sasahara Gallery、ユミコチバアソシエイツ、Yoshiaki Inoue Gallery |
| 問合せ先 | 中之島デザインミュージアム tel. 06-6444-4704 , info@designde.jp |




























![de sign de > talk 09「気づきに気づく」[日常編]](http://designde.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/talk09_195.jpg)







