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    「中之島デザインミュージアム水影公演」
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ビヨンド・ザ(坐)・フェンス「岩戸開き」月例パフォーマンス
「中之島デザインミュージアム水影公演」

ビヨンド・ザ( 坐)・フェンス「岩戸開き」 月例パフォーマンス 中之島デザインミュージアム水影公演

シアター・坐・フェンス水影に舞う。
日常生活の余白と間(真・魔)

開催日時 2011年10月25日(火) 19:00 開演 (18:30から受付/21:00終了予定)
会 場 中之島デザインミュージアム de sign de >” width=”80″ height=”18″ /></td>
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<th style=参加費 ¥2000 (予約不要)

舞台上のフェンスアクター(岩戸役者)の舞い(所作)の一つ一つに、影のようにともなっている「間(マ)」。
その「間」に映り(移り)、ノッテ来るモノの働きによって、予定調和的なリズムや先の見えた流れが破られ、時系列は溶け出し、ただ一枚の「未知の現在」が広がり始める。
「静止が華」と考えるフェンスアクター渾身の空間固定(彫刻)の形姿を観るものは、 刹那、「魔」がさすように思いがけず自己の深い心象と出会う。

日本の芸能には「沈黙」ではなく、「間」があります。
そしてシアター・坐・フェンスにおける「舞い」とは、「間(真)居」・間に居ることだと観察しています。
踊りながらも、常に間にいること、ただ「ま(舞・待)っていること」。
それは動きの中に自らを全入して覚知可能となるもう一つの世界。

待つこと(リスニング)が祭り事となり、話し手(放し手)や観客への奉り舞い(まつりまい)となります。
あるいは見て、入ること。見入ることで魅入られること。見入ることで身代わり(変わり)となること。
日本芸能舞台の粋は役者の変化(へんげ)「身変わり」の様を目撃することにあります。

堂島川の水面に揺れ映る影とおぼしきフェンスアクターの身体表現に、お客様は自らの変化を映して見つめ、その見返り(身返り)の刹那、そこにいる「お客様」は本当は一体誰なのでしょうか。
同じ未知を歩む皆様と共に、往くべき道を参りたいと思います。

シアター・坐・フェンス/橋本久仁彦

このパフォーマンスは・・・

  • ① きっと、毎月行われます。
  • ② おおむね、小さなスペースで行われます。
  • ③ おそらく、シアター・ザ・フェンスのメンバーによるパフォーマンスが行われます。
  • ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
  • ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
  • ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

*自分自身の未知(道)に向かうシアター・坐・フェンスのコンセプトは以下HPをご覧ください。
http://ptproduce.com/cn26/faboutus.html

主 催 中之島デザインミュージアム de sign de >” width=”80″ height=”18″ /></td>
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<th style=共催 Theatre the(坐)Fence
問合せ 530-0005 大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST
Phone. 06-6444-4704 , Fax.06-6444-4705
Email. info@designde.jp / www.designde.jp

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