KANSAI 6 のメンバーが<関西州都計画>や<伊丹空港跡地利用>などの話題について、大いに議論します。
KANSAI6大阪展(会期:2012年2月14日まで / 月曜休館)では、1月17日より追加展示として、「LANDSCAPE / UTOPIA」と題したプロジェクト紹介の展示を行います。
建築家6人(遠藤秀平、李暎一、宮本佳明、長坂大、竹山聖、米田明)が、「擬声語」を意味するオノマトペを軸に自分の建築設計に対する姿勢や考え方を表現。また建売住宅にも挑戦。展覧とあわせてトークやセミナー多数開催します。ぜひご来場、ご参加ください。
情報工学的観点から再解釈を試みる建築の創作/構成メカニズムとは。
生物が持つ驚くべき進化のメカニズムから考える、環境時代の都市、建築。
アジアのアイデンティティとは?
中国人アーティスト・隋建国氏を迎えて、激論必至。
グルグルまわった先にあるのは、なんだろう。
永遠のテーマ、永遠の謎(エニグマ)をとことん追求。
建築と哲学とオノマトペと。
空間と言葉から考える、フィロソフィカルトーク。
世界でいちばん小さなビエンナーレ かも(総合ディレクター:加藤義夫)
de sign de >では招待作家7名による作品展覧、大阪造形センター(OZC)では招待作家1名+公募入選作家33名の作品が一堂に展覧されます。
自らの足元を見つめ直す意味も込めて、作品サイズが自身の靴箱の大きさに限定された条件下で「小さくても独創的な世界観を感じる」作品が集まりました。両会場をぜひあわせてご覧ください。
中之島デザインミュージアムにて「場の形成」と題して行われた山崎亮さん(ランドスケープデザイナー/コミュニティデザイナー)と 間宮吉彦さん(空間デザイナー)の対談模様全編を9パートに分けてYoutubeにてご覧いただけます。
“都会の下町の片隅で、何の変哲もないビルの一室で、ひっそりと執り行われる秘儀としての精神劇”
de sign de > を舞台に、再び登場します!
中之島デザインミュージアムにて「考え方をデザインする。−1×−1=+1」と題して行われた梅原真さん(グラフィックデザイナー)と 三木健さん(グラフィックデザイナー)の対談模様全編を8パートに分けてYoutubeにてご覧いただけます。
de sign de > (デザインで)では、9月、10月に著作権・意匠権を中心に知的財産権についての集中セミナーを行います。素朴な疑問から実践的な疑問まで、互いに話し合いながら、著作権をはじめとした知的財産権とよりよく付き合い、リソースを活用していけるようなセミナーをめざしています。興味のある回のみのご参加でも、シリーズまとめてのご参加でも、どちらでも受付いたします。 ぜひご参加ください。
中之島デザインミュージアムにて「コミュニティーのための場とプログラム 」と題して行われた橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース 代表)と 服部滋樹さん(デザイナー、クリエイティブディレクター)の対談模様全編を7パートに分けてYoutubeにてご覧いただけます。
橋本久仁彦さんが率いる「シアター・ザ(坐)・フェンス」の公演が、de sign de > で行われます。
“都市の下町の片隅で、何の変哲もないビルの一室で、ひっそりと執り行われる秘儀としての精神劇” と銘打たれたパフォーマンス公演は、単に鑑賞するだけのものではなく、観客自身がパフォーマンスの核心を提供し、パフォーマーたちとともに作り上げていきます。共感と共鳴が共振となって、会場にいる皆がその場のエネルギーを感じ、新たなコミュニケーション体験の機会となるでしょう。まずは体験することから始まります。